おすすめ書籍一覧:統合失調症について

統合失調症について学ぶおすすめ書籍一覧

この記事では統合失調症について学ぶためのおすすめ書籍を紹介しています。
統合失調症についてこれから調べる人やより深く学びたい人など様々いると思いますが、購入する際に少しでも参考になればと思います。

  • マンガでわかる!統合失調症

著者は統合失調症の母親をもつ娘さんで統合失調症の母親でもきがるに読める本を作ろうと思ったことがキッカケになったそうです。そのため、統合失調症について何も知らなかった僕にも読みやすかったです。
内容は統合失調症の発症の原因や統合失調症とはどんな病気か、病院の受診や治療について、再発やその予防についてなど統合失調症になった主人公とその家族のお話です。
文字ばかりの本が苦手な人や統合失調症についてこれから学びたいと思っている人におすすめの本です。

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  • どうしたらいいの?「統合失調症」

全95ページと他の本より薄いですが、その分読みやすく重要なポイントがまとめられています。
内容は統合失調症とはどんな病気かその原因や症状・経過、治療(薬の種類や副作用など)や周囲のサポートなどについて簡潔に書かれています。ちょっとした時間に読むことが出来ると思います。
統合失調症について知りたいが「時間がない」「何を読んだらいいのかわからない」という人にはおすすめの本です。本書を読んでもっと詳しく知りたいと思ったら、別の本を読むことにしてみたらいいと思います。

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  • 読めば気持ちがず~っと軽くなる本人・家族に優しい統合失調症のお話

見開きページの左側は短い文章でポイントがわかるようにしてあり、右側で詳しく説明されています。
内容は統合失調症のきっかけや症状・経過、脳との関係、受診や治療、家族や周囲のサポートについてなどです。食事や運動について他の本よりくわしく書かれていました。難しい専門用語を極力使っていないため、理解しやすく読みやすかったです。
長い文章を読むのが苦手な人や気軽に読みたい人におすすめの本です。

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  • マンガでわかる!統合失調症 家族編

治療していくうえで家族の接し方が、とても重要なことだと学ぶことができた最初の本です。
内容は統合失調症の人目線と家族の目線の両方が書かれており、それぞれの思いの違いからおこる気持ちのすれ違いについてマンガで分かりやすく学ぶことが出しました。この本を読んでから統合失調症の父親に対する接し方をそれまでと変えることができ、気持ちのすれ違いが減りました。
「統合失調症の人の気持ちがわからない」「どう接していけばいいのかわからない」人におすすめの本です。

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  • 家族が知りたい統合失調症への対応Q&A

長年統合失調症の人とかかわった経験から実際に寄せられた質問に対しての家族の接し方について書かれています。
内容は家族の悩みに対して答えていくスタイルです。
この本を読んで統合失調症の父親の言動や行動についての対応を少しずつかえるように意識するようになりました。
統合失調症の病気についてより実際に困った場面にどう接したらいいのか知りたい人や家族の接し方や考え方について学びたい人におすすめの本です。

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  • 統合失調症の人の気持ちがわかる本

この本は、地域精神保健福祉機構で行った統合失調症の人とその家族のアンケートをもとに書かれており、統合失調症の人の本人談がいくつも書かれています。また、統合失調症の人が気持ちを伝えるための具体的な工夫についても書かれています。(相手がイメージしやすい伝え方など・・・例:常に見張られているようでこわい→いつもお化け屋敷にいるようでこわいと伝えるなど)
統合失調症の人の気持ちと家族の気持ちの両方が書かれているので、共感できる部分が多いと思います。
統合失調症の人がどんなことに悩んでいるのかを知りたい人におすすめの本です。

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  • ウルトラ図解 統合失調症

統合失調症について詳しく書かれており、ここで紹介している他の本と比較すると文字数は多いですが、オールカラーで図やイラストが使われて、読みやすいように工夫されています。
この本は統合失調症とはどんな病気かその原因や症状・経過、治療や地域のサービスや制度などについて書かれています。
統合失調症についてしっかり学びたい人や統合失調症についての本を1冊読んでみて、もっと詳しく知りたいと思った人におすすめの本です。

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  • 気がつけばみんな同じだったりする 統合失調症の母とオイラの日常

著者は、統合失調症の母親をもつ男性でこれまでの人生の実体験が書かれています。
幼少期や学生時代、就職や結婚などの人生を通しての母親との関係の苦悩が書かれていますが、ユーモアあふれる表現により重くならずに、読み進めることができました。特に、前向きに生きる著者の姿に勇気をもらい、気持ちが楽になりました。
1人で苦しんでる人、まわりに病気の理解者が少ない人は、気持ちが楽になるのではないかと思います。

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  • 統合失調症は治りますか?

本書は精神科医の著者が61の質問に答えていく形式です。
当事者・家族・支援者の方々からそれぞれ20問程度の質問に丁寧に回答しています。質問は著者が講演や診療を通して、今までよく聞かれた質問から選ばれているため、これから読む人の中にも同じような疑問をもったことがある人もいると思います。
イラストや図・表はほとんどなく文字数が多いため、たくさんの文字を読むのが苦手な人が読むには、少し大変かもしれません。

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今回は統合失調症について学ぶためのおすすめ書籍を紹介させてもらいました。
自分で統合失調症について学ぶことも大切ですが、自分一人でかかえ過ぎないようにしましょう。行政サービスなど相談できる場所をまとめたのでお住いの地域の相談場所を検索してみて下さい。→困った時の相談場所一覧

統合失調症の人と家族が少しでも穏やかに過ごせますように。それではまた。